「ただの自習管理では、浪人生の心は支えられない。」

既卒の4月、英語と化学に大きな不安を抱えて入塾したIくんの体験記です。

浪人生にとって最大の敵は、学力以前に「孤独」と「生活リズムの乱れ」です。

古賀塾では、毎朝9:30からの英単語テストと朝礼を行っています。

彼もこのリズムを早期に定着させたことで、1日の勉強時間を劇的に増やすことができました。

また、英語が苦手だった彼のために、夏頃までは毎日のように進捗を細かくチェック。

単に「参考書を進める」だけでなく、彼自身の意見も取り入れた「納得感のある計画」を共に作り上げました。

直前期には、私立入試を「国立本番のメンタル強化」として戦略的に活用。

福岡大学薬学部などの合格を自信に変え、本番では緊張に飲まれることなく実力を出し切ってくれました。

【出身高校】

 筑前高校 卒

【合格した大学】

 長崎大学 工学部 化学・物質工学科
 福岡大学 薬学部 薬学科
 福岡大学 工学部 機械学科
 福岡大学 工学部 電気工学科
 福岡大学 理学部 物理学科

本人アンケート

Q. 入塾時期と当時の様子は?

浪人することが決まった3月の下旬です。

当時は英語と化学が壊滅的な状況でした。

Q. 古賀塾の良かったところは?

勉強の方針を決めるとき、先生のアドバイスを軸にしつつ、自分の意見も取り入れてくれたところです。

一方的ではないので納得して進められました。

Q. 浪人生活を振り返って印象に残っていることは?

自習がメインだと人と話さなくなり、孤独を感じることがありました。

そんなとき、先生が話しかけてくれたり面談をしてくれたりしたことで、「今、何のために勉強しているのか」を再確認でき、最後までスムーズに進められました。

Q. 受験の思い出は?

直前期に先輩たちの実体験を聞けたことです。

本番で起こりうるトラブルや、その対処法をリアルに知れたので、落ち着いて試験に臨めました。

■ 保護者様アンケート

Q. 塾選びで重視したことは?

本人が自分から発信するのが苦手だったので、個別の状況をしっかり見てくれる個人塾を探していました。

Q. 通塾してからの本人の変化は?

朝から塾に行く生活パターンを早期に作ってもらえたことで、勉強時間が無理なく増えました。知識が増えるにつれ、本人のモチベーションも上がっていくのが分かりました。

Q. 特に良かった点は?

「毎朝の英単語テスト」です。

同じ環境の仲間と毎日顔を合わせることが、1年間気持ちを切らさずに取り組めた最大の要因だったと思います。

【まとめ】

「自習管理」を謳う塾は多いですが、古賀塾は「血の通った管理」を大切にしています。

彼が孤独を感じたときに声をかけ、計画を柔軟に修正し、ときには先輩の経験を伝承する。

こうした「人の温かさ」がある環境だからこそ、浪人という過酷な1年を、彼は「全勝」という最高の結果で締めくくることができました。

長崎大学での新しい生活、心から応援しています!

彼のような逆転劇を、君も。

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投稿者プロフィール

山下 拓海
山下 拓海
生徒それぞれの目標に対し、現状把握・分析から最短距離で合格するためのカリキュラムとスケジュールを作成し、進捗をしっかり管理することで合格力を高めます。
大学在学中から塾講師として指導に携わる中で、生徒の成績をアップさせることに魅了されました。東進衛星予備校の校長としての教務も経験しております。
難関高校、難関大学合格は決して夢ではありません。本気で合格したいと思うなら、古賀塾がとことんサポートします!