1月も下旬にとなり、いよいよ受験のシーズンですね。

中学3年生は、まずは私立専願、公立特色化・推薦、そして私立の前期と続きます。

まずは目の前のことに集中することも大切ですが、少し先のことを考えてみるのも同じくらい大切です。

また、高1, 高2の人たちも、次の学年に上がる前の総仕上げである「学年末テスト」がありますね。

古賀塾の過去の記事で、1学期の定期テストで得点を上げた事例がありますので、紹介します。

※ 古賀塾では、2026年から【東進個別】を導入します。

これまでも定期テストの指導をしてきましたが、これまで以上に皆さんの定期テストや総合型選抜・学校推薦型選抜のサポートもできるようになります。

過去の記事だけでなく、【東進個別】がどんなものかも、ぜひご覧ください。

東進個別(ナガセ公式HP)はこちら


筑前高校の1学期中間テストが終わりました。

新学年になってはじめてのテストでいきなり難易度がアップして困惑している人も多かったと思います。

今回は、いつもは数学の点数が平均点くらいの子が、数学Ⅱで平均+30点、数学Bで平均+20点取ることができた話を紹介します。

1ヶ月前からチェックテスト

古賀塾では、個人ごとにカリキュラムを作成しており、プリント学習を進めています。

定期試験まで1ヵ月を切ったタイミングで、学校で習っている範囲のチェックテストを実施しました。

テストを解いて、先生に提出。

できていない部分を分析してもらい、基本からできていない部分は、古賀塾の受講システム「学びエイド」を利用して、一から学びなおし。

基本はわかっているけど、応用できていない問題は、古賀塾の講師陣が質問対応をして、できていないところを解決していきました。

正答率も管理しており、できていない分野は再テストを実施しています。

テスト前の学校からでた対策プリントで復習

テスト直前になると筑前高校側からも演習プリントが出されたので、そちらに切り替えて最後の対策を行っていきました。

テストに向けて、力をつけるだけではなく、「発揮できる」ように準備することも大切です。

塾の教材や市販教材なども利用しながら力をつけ、仕上げは、学校の教材で行います。

次回 1学期期末テストに向けて反省

学校で習った段階から、他の科目についてもチェックテストを行い、できていない部分を早期発見・早期解決していくことが重要です。

早期発見するためには、早期に取り組むこと。

早期に取り組むには、先取り(予習)をすること。

ヤル気に左右されずに予習をするためには、計画を立てて伴走をしてもらうこと。

これらが揃うことによって、目標としている結果を出すことができました。

みなさんも、学習計画を立て、予習を行い、直前期には完璧になるまで演習を繰り返して、先輩の事例に続きましょう!

投稿者プロフィール

山下 拓海
山下 拓海
生徒それぞれの目標に対し、現状把握・分析から最短距離で合格するためのカリキュラムとスケジュールを作成し、進捗をしっかり管理することで合格力を高めます。
大学在学中から塾講師として指導に携わる中で、生徒の成績をアップさせることに魅了されました。東進衛星予備校の校長としての教務も経験しております。
難関高校、難関大学合格は決して夢ではありません。本気で合格したいと思うなら、古賀塾がとことんサポートします!