「間に合わない」を「合格」に変える、圧倒的な集中力の作り方。

高3の8月に入塾したMくん。

当時は学校のテストで赤点ばかり、体育祭が終わるまで勉強時間はほぼゼロという、崖っぷちの状態でした。

しかし、祭りが終わった瞬間に彼は「別人」に変わりました。

古賀先生からの「本当に、本気でやりなさい。」という一喝を受けてから、一日中塾にこもり、遅れたスタートを猛烈な勢いで取り戻しました。

大学生講師のリアルな体験談と、古賀塾の徹底したスケジュール管理を武器に、見事西南学院大学への合格を勝ち取りました!

本人アンケート

Q. 入塾時期と当時の様子は?

高3の8月ごろです。

その頃は全く勉強をしておらず赤点ばかりで、体育祭が終わるまでは全く勉強していませんでした。

Q. 古賀塾の良かったところは?

定期的な面談がモチベーションアップにつながりました。

また、一日中開いているのがありがたかったです。

大学生の先生から勉強を教わったり、体験談を聞けたこともプラスになりました。

Q. 印象に残っているエピソードは?

入塾するときに「本当に、本気でやりなさいよ」と言われたこと。

Q. 後輩へのメッセージを!

勉強は、やったらやった分だけ伸びます。

第1志望を最後まで諦めなかった人が合格する。

合格の瞬間の達成感は本当にエグイので、頑張ってください!

■ 保護者様アンケート

Q. 通塾してからの本人の変化は?

体育祭で完全燃焼してからは別人のように塾で勉強でした。帰宅してからも勉強してました。

Q. 特に良かったことは?

塾での勉強のスケジュール管理、そして志望校に合格している先生に体験談を聞けたことです。

【まとめ】

「もう手遅れかもしれない」と諦める前に、彼の逆転劇を思い出してください。

部活で培った集中力を正しい方向へ向ければ、半年でも世界は変わります。

ただ、誤解を恐れずに言えば、逆転合格への道は決して楽ではありません。

彼はは、後輩たちから「いつ塾に来ても、必ずあそこに座っている先輩がいる」と噂されるほど、圧倒的な時間を古賀塾で過ごしていました。

指導の初期、私は彼にかなりタイトな期限で英単語・英熟語の暗記を指示しました。彼は必死に食らいついてきてくれました。その努力の結果、英文法や長文の読解を進める中で「あ、知っている単語だ」という実感が積み重なり、ついには「英語が好きだ」と言えるまでになったのです。

最初のハードルは高いかもしれません。しかし、そこを越えれば、あとは「過去問を解き、自分の苦手と向き合い、一つずつ克服する」というサイクルをコツコツ繰り返すのみです。

「今」スタートすることが、合格への最短ルートです。 夏を待たず、余裕を持って対策を始められるよう、新高1・高2の皆さんからの相談も随時受け付けています。まずはあなたの「現状」を聞かせてください。

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投稿者プロフィール

山下 拓海
山下 拓海
生徒それぞれの目標に対し、現状把握・分析から最短距離で合格するためのカリキュラムとスケジュールを作成し、進捗をしっかり管理することで合格力を高めます。
大学在学中から塾講師として指導に携わる中で、生徒の成績をアップさせることに魅了されました。東進衛星予備校の校長としての教務も経験しております。
難関高校、難関大学合格は決して夢ではありません。本気で合格したいと思うなら、古賀塾がとことんサポートします!